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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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いつもおもうこと。
外食したとき、どんなにおいしい食事でも、最近は全部食べられないことが多いです。
後からお腹がすいてきて、あのときのごはんハムスターの頬袋みたいにたくわえられたらいいのになぁと思ったり…(笑)
おいしくなかったわけじゃなくて、量が多かっただけなのよ…!と申し訳ない気持ちになります…

飲み会でも途中から男性陣はお酒ばかりがすすんで、最後の方はかなり食べ物余ってること多いんですよねぇ。

こういうのタッパーに入れてどこでもお持ち帰りできたらいいのになといつも思います。
ホテルとかで開かれた会の時はビニールの入れ物出してくれるところあるけれど。

もちろん衛生面の問題はあると思うんです。
お客さんが持ち帰って食べたものに食当たりしたら…とか。
でも食事を提供する側は、持ち帰ったものには責任を持たない、とか条件をあらかじめつけてやればいいんじゃないのかな。
難しいのかもしれませんけどね。
海外では何でも持ち帰るって、何かで読んだことあるような気がする。

日本て、世界でいちばん残飯が多い国なんですよね。大学で聞いたことがあります。
今調べたら、1年で一人あたり170kg位廃棄してるのね。
多い…

こういう場では残してもしょうがない、残したものは捨てるのが当たり前となっているのがおかしいような気がして。

廃棄するものを減らすために残さない努力も必要ですよね。
家の食材だと、何とか自分から努力のしようもあるけれど、外食だと残ってしまえば、片づけをお任せするしかなくて、どうしようもないのがもどかしいです。
言えば、お持ち帰り出来る所ってあるものなのかしら。



それと、TPPのこと。
もし参加するならば、農業に携わる人達に理解してもらえるような説明をしてからにするべきだと思う。
参加すれば、日本の農業情勢は明らかに悪化するって分かっているんだから、その補償を約束してくれないと、不安を取り除いてくれないと、いつまでも納得できないのは当たり前だと思う。
何でそれに応えず、煮え切らない態度をしているのかわかりません…

農業が打撃を受けるという試算が具体的に数字で出ていて、反対の声も毎日のように聞こえているのになぁ。
その試算も省によって違うというのもどうなの…?まとめて出せないものなの?
そういう風にやってるから、賛成と反対の声が別れて、ひとつにまとまらないんじゃないのかな。

国が真剣に農業のことを考えているのか、状況を把握しているのか、守ろうとしているのか、いまいち信用できない…


お米の関税って800%?(きのうTVで観たのだけどちょっとあいまい…)もかかってるのね。
思っていたよりずっと多くてびっくりしました。
今までこれだけかかっていたものがなくなったら、本当に大変なことになりそう。

最近は食の安全・安心だとか、地産地消が盛んに叫ばれるようになってきたけれど、それでもやっぱり消費者の声を聞くと、安くなるんだったら嬉しい、というのが多いんだなぁ。

食糧自給率向上を目指しているのに、参加すれば自給率も下がるようです。
なんか…なんか…矛盾してるよ…
もやもや…

参加するのは、世界についていくためにも必要だと思うけれど、経済のことばかりではなくて、地域の産業や農業もしっかり守っていく対策もたててくれないと不安だなぁと思います。


なんか最近ニュース観ていて、すごくもやもやしていたことを書いてみました。
でもなー、補償してくれるって仮に言われたとしてもやっぱり不安だなぁ。
やってみて実際どうなるか分からないし…
参加している他の国も同じようにやってるんだから、日本も大丈夫なのかな。
でも今まで以上に消費者に対する食と農の教育や意識の改革は必要になってくるんじゃないかと思います。




「12月発売メモ」に2つ、「そんな時、思い出すのは」に2つ拍手頂いておりました。
押してくださった方、ありがとうございます…♪
あまり記事書いてないのに…
ありがとうございます…!



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