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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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仲の良さだったら、微笑ましいなぁと思うのですよ。桐也と冬海ちゃんが。
突然すみません。

最近現実逃避しながら妄想しているのは、この2人のほのぼのと、土日と、漫画の加地くんがどうやってふっきるのかという3つがメインとなっております。

今、漫画どういう流れか読み返していたんですが、13巻の月森はすごく美人ですね!どきどきするよ…!
57話、月と背中の組み合わせが美しいです。
あの、月森がドアを開けて、「どうした…?」と心配げな顔をするのもね…
成長を感じるのに、切ないんです。

そして柚木さんの「さみしいくらい我慢するさ…」胸わしづかみされます><
かほちゃんとの会話も、柚木ずっとたたかってきたというのが伝わってくるようです。

桐也の読み切りも久しぶりに読みました。
ゲームでのキャラの特別出演ってだけじゃもったいないなぁ。


今、なんだか心のあったまる映画を見た後で、自分のしょうもなさにつらくなります…ふふ…
しかし、書いてしまいますよ。
こんなんだったらいいなという、私の完全なる妄想なので、大体ひとりよがりです。すみません…




まず土浦のこと。
ブログをいろんなとこのぞかせてもらっていると、土浦も頑張れ!と土浦の恋路を応援している声がよくありまして。
自分は、土月解釈か、月森とかほちゃん応援する土浦という方向ばかりで、もはやそうとしか見えないんですけども、そんなんばっかりじゃないですよね。そりゃそうだ。
むしろ私はマイナーで、(CPの好みはあっても)ネオロマンス的には土浦とくっついてほしいという声も多いのが普通だとはっと思ったのですよ。(今更?)

よくよく考えてみれば、私、土日ってあんまり考えたことがなくて。
土浦、好きなキャラなのに、かほちゃんとの組み合わせではいちばん想像しにくいかもしれません。
(他のキャラはひととおり想像できるし、まんべんなく好き。)

かほちゃんと土浦だと、いい人、同志、友人、という印象が強いからかしら。
なんか軽口たたきあいながら楽しく一緒にいるような関係のイメージ。
土浦は、気兼ねなく話したりからかったりして、かほちゃんも笑いながらときどき激しくつっこむような感じ。(アンコだったかで、土浦にけりいれるかほちゃんがかわいかったです。)
でもやっぱり音楽の道に今いられるのは、相手のおかげでもあると認めていて、お互い助け合ってきた関係。

かほちゃんがあまり意識していなさそうなんですよね。感謝の気持ちや気安さはあるけど「いい人」止まりとか。
次の展開に進むためには、土浦がどうやって今の状態から抜け出せるか、だろうなと思います。
少し離れて歩いていける方が上手くいくような気がするんですけど、ふたりはちょっと近すぎるというか。

アンコールの土浦も、こういう人いそうというリアルな感じは好きだったけどね。
正直いらっとする展開でもありました。
土浦は、ぐるぐる悩んでちょっとヘタレな位がちょうどよいです(ひどい)

うーん、考えてみたけれど、結局は、自分土月、土冬びいきなだけかもしれない…
客観的に見れないや…



2つめは、加地くんのこと。
漫画でこれからどうなっていくか。

せっかくだから桐也をうまいことからめたい私。
文化祭で、ちらっと1カット姿を見せていた桐也。
なので、偶然桐也があのロミオとジュリエットの即興の合奏を見ていたとしたら…と考えてみました。
突然始まった演奏、面識のあるかほちゃんもいて、目に留める桐也。
そこには、だんだんと音はずれていくけれど楽しそうにヴァイオリンを弾く加地くんの姿が。
昔のことを思い出す桐也。

加地くんて、コンクールで月森の音を聴くまでは、ずっと楽しそうにヴァイオリン弾いていたと思うんですよ。
自分の音との違いや自分の限界に気付くまでは。
加地くんがヴァイオリン辞めたっていうのは、後から誰かから聞いたみたいだし、桐也が知っているのは、楽しそうに弾く頃の「葵さん」だと思うんです。
桐也はたぶんその頃から、加地くんのレベルは大体分かっていた気がする。でもこの人あんまり上手くないけど、すごく楽しそうだよなーとか思ってみてたらいいと思う。(この辺から妄想スタート)

でも、再会してヴァイオリンのことを聞いてもつらそうな顔しかしない加地くん。
努力しないでもうあきらめてしまっていることに苛立つ思いと、そういうの気にせずあの頃のように楽しそうに弾けばいいのにともどかしい思いどちらもあったらいいと思います。
その思いをストレートにぶつけて、葵さんはそれでいいの?本当はもっと一緒に弾きたいんじゃないの?とはっぱかけてほしい。
加地くんは、君には分からないよ…!と憤るかもしれないけれど。
加地くんは、桐也に対して、音楽の才能を持っていることもだけれど、迷いなく自信を持って進んでいく所や、自分の気持ちを見透かされているような所に、うらやましさや苦手意識をもっていたらいいなという希望。

今はかほちゃんが自分のレベルを自覚しつつも目標高く持って、前へ前へ進もうとしているところだし、加地くんの気持ちもいちばん分かる立場なんじゃないかと思うので、そこでかほちゃんに引っ張っていってもらえればいいな。

加地くんには、荒療治が必要だと思います。

私も、楽しそうに弾く加地くんの姿が見たいので、漫画の方でもふっきってくれたらいいなという願望を込めて。
どうしてもえとかじ寄りになってしまう…すみません…



最後は、桐也と冬海ちゃんのこと。

桐也が、冬海ちゃんといるときは、王崎せんぱいと話す時みたいにちょっと甘えてるような素直な感じでなついていたらおもしろいなと思います。

初めはコーチ!から始まって(笑)
ふらりと冬海ちゃんの練習しているところに入ってきて、指導するんです。
冬海ちゃんも初めは戸惑っても、桐也が遠慮なく接してくれるのと、アドバイスが的確なのとで、信頼できると思いはじめ、桐也も素直に話を聞いて吸収していってくれる冬海ちゃんに好感を持つわけです。

桐也は、基本的には世話焼きだと思うけど、いざとなったら照れずに甘えられるような気もする。
一人っ子の冬海ちゃんとしては、いつもは頼りになるけど、ときどき甘えたでちょっとかわいい桐也を、弟がいたらこんな感じかな。とか。
桐也としては、ちょっと頼りなくみえるけど、優しくて実は芯が強い冬海ちゃんを姉や妹がいたらこんな感じかな、と思っていたりして。

ここで、桐也は自分が世話してやらないとなと兄貴ぶろうとしているのに、冬海ちゃんからは弟のように思われているというのもかわいいかも。


そういう恋愛関係抜きの居心地良い仲の良さもおもしろいと思います。


この関係でいるときに、冬海ちゃんが誰かを好きになって相談受けたりして、桐也がちょっとさみしがってたらかわいいよね!
お姉ちゃんとられた!という感じでね。


そんな感じです…
もっといろいろ考えていたような気もするけれど、忘れてしまいました。ふぅ。
あ、もう、1時…;

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