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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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ですね。

はやいよー。
昨日、こちらでは初雪でした。
ぽたぽたづい雪で、すぐにとけましたが、北の方では、もう積もっていて、道はつるんつるんなんだとか。
車で歩くのに気を遣わないといけない季節になってきたなぁ。


さて、坂本さん終わってしまいましたねー。

一気に日曜に最後まで見きったのですが、こんなにも必死で日本を変えてくれた人たちに、恥ずかしくない日本に今なっているだろうか、ということ。

これからは「異国と堂々と渡り合える」日本に、という坂本さんの言葉、なんとなくぎくりと複雑な気持ちになったりもして。
今を生きる私たちだけではなくて、その礎をつくってくれた前の時代の人たちがいたからこそ、今の世があるんですよね。
それを忘れないようにしたいし、坂本さんたちが描いていた新しい日本像に改めて向かい合って考えなきゃいけないな。


暗殺は、え、もう?というくらい一瞬にして始まり、息をのみました。
明るく話をしていたふたりが、あんな状況になってもとぎれとぎれに話を続けていたのが切なかった。
襲われてからが結構長かった。
坂本さんと中岡さんの頭の中には、理想の日本と新しい世界が広がっていたのかなぁ。


弥太郎にも泣かされました。
「お前にしかできんこと」っていちばん嬉しい言葉なんだろうけれど、いちばん坂本さんには言われたくない言葉だったのかもしれないですね。
あそこまで何でもできる人の側にいて、自分が何もできないように思える、という弥太郎の気持ちわかるなぁ…
どんなに成功しても、いつまでも勝てなくて、坂本さんと比べてみじめな気持ちになっていて。
坂本さんも、一緒にといる時の自分も嫌だったのかもしれないな。
ずっとそのことで、苦しんでいたはずなのに、最後必死になってすがりついて止めようとして、必死になって探している姿に泣けました。
ずっとしんどかったけれど、それでも弥太郎は坂本さんのことを認めていて、心から嫌いにはなれなかったんだろうな。

「伝」というだけあって、弥太郎のセリフが、坂本龍馬の最後を集約していたように思います。
変わることを喜ぶものばかりではない。
敵が多く、誰に殺されてもおかしくない。
それでも、あいつはただ人が良いだけ、ただ日本を良くしようと思って行動しただけなんだ。

そうなんだよなぁ。
日本の夜明けを素直に明るくなったと喜ぶものばかりではなくて、同時に闇を抱え始めるものもいるわけで。
そういう人たちが新しく変わろうとする時代の流れを変えられなかったように、坂本さんに対する恨みも止められなかったのかもしれない。

大政奉還がなった後の、近藤さんの表情もむなしさが漂っていて、切なかった。

時代が変わったからといって、人々の生活や思いもすっかり変わるものではないものね。
ひとつ前から、最終話の初めの方までは、坂本さんの心情や、大きく時代を変えた、という光の面が強く印象に残っていたんですが、
最終話は、やっぱりまとめと言う感じで、いろんな立場の人々がうつったので、それぞれの思いを考えてしまって、どちらかというと、そういう暗い部分に目がいってしまいました。


150年、言ってしまえば、ほんの一昔なのよね。
思ったよりも近い。
そんな時代に、世の中の仕組みに疑問を持って変えていこうとしたり、志を持って誰かのため、国のために必死に頑張ったり、新しい日本を夢見て、行動し、生き抜いた人たちのドラマに心動かされました。
この人たちが支えてくれたからこそ、今の日本があると実感させてくれたドラマでした。

土曜の再放送でもう一回見るよ!
あの新政府への協力を薦める人達の中から井上さんの名前を探してみる。
後、エンディングロール直っていたらいいなぁ(苦笑)


たぶんこの後、坂の上~をみれば、より時代の流れを理解できるような気がします。
再放送録画してるので、後から見ようと思います。




それと、てっぱんも少し。

私は、駅伝くん(そろそろ滝沢くんと呼ぼうかしら)のデレ進行の早さについてけないわ…
お店開くときもあっさり承諾した上に(他の2人もいいのか)、冬美さんのお見送りには、歌まで歌ってるし!
あなたそういうキャラだっけ?と追いつけないまま、さらに彼はとどまるところをしりません。
鉄兄の居場所教えるくらいなら、優しいね、でまだ納得できるのだけど、あかりの大阪のお好み焼き作りの姿勢に対して何か感じるものがあったらしく、とうとうひとりだけで駅伝の練習を続けるのをやめるわけです。
どんだけ影響受けやすいんだ…駅伝くん。

もともとこういう性格だけど、心を許し始めて見えてきたという感じなのかな。
それとも私のイメージが強すぎだったかしら。

もっとつんけんしていて自分の世界にまっしぐらで、簡単にはゆるがないぜ俺は、という感じだと思ってたので、え、こんな簡単でいいの?となんとなくハラハラしていたのです。
もともと世話焼きタイプなんでしょうか。


駅伝くんに限らず、てっぱんは、もうひと段階演出や説明があったらもっといいのに!という場面がいくつかありました。

しかし、それを除けば別にいいかな。
それぞれの役柄も好きだし、毎週泣いてて(笑)毎日楽しみです。

今週は、千春さんの残した手紙の内容と、周りの反応が気になるよ…!
どうなるんだろう。

欽兄は、気付かないようなところまで気を遣っていて優しいなぁ。
かなり前の週だけれど、鉄兄に「これからは俺のプリンを食べていいから」というセリフに、欽兄の優しい性格があらわれていて、うるっとなりました。
いつも自分よりも周り優先なおにいちゃんですよね…><


なんか私、毎回駅伝くんの話題を出しているような気がしますが、どの役も皆好きです。
まえだまえだのおにいちゃんの演技にもうっとくる。


めちゃイケの復帰の回も泣きましたよ。
あの、メンバーひとりひとりと抱き合いながら、ぼそっという言葉に感動してました。
ようやく戻ってくるのね…!

しかし、新メンバーってあんなにいるのかな。
一組だと思っていたんだけど。
ああやって見ると、多いなと思いました。
慣れれば、大丈夫かしら。








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