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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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ララ感想を。
一気にあげてしまおうと思います。

雨強くなってきたなぁ。


読み切りもおもしろかった。
糖度高めで、違う方向を向いているようにみえたふたりの気持ちが、最後にぴたりと重なるまでにすごくときめきました。
何度も読み返しちゃった。
主人公かわいい!


水野せんせいの連載、ひそかにおにいちゃんが好き(笑)
続き気になる。


追記でコルダ感想です。
今回は、加地くんの特別編でした。
加地くんから見たかほちゃんとか、加地くんの内面とか。


ずっと加地くんのフォローを心待ちにしていたからか、初めはテンションあがったのだけど、なんだろう…期待しすぎていたからかな。あっさり感じてしまいました。

日野さんの魅力を皆に聞いていく加地くん。
それぞれの反応を示す中、柚木さんがこわい(笑)きゃー!
1コマだけなのに、背景きらきらしてて笑顔なのに、セリフがね…!
そんなに嫌いか。
これに加地くんがどう返したかも見てみたいです^^


授業中のかほちゃんを見つめ、練習している所を陰ながら見守る加地くん。
こんなに好き好きオーラを出しまくっていても(天羽ちゃん佐々木くん若干うんざり(笑))いちばん好きな演奏している姿は特別で、何よりも一線をおいて離れている。
そういう所は、加地くんらしいなと思う。


ただね、先月の土浦のように、前向きに音楽の道に進もうとするかほちゃんに憧れる、影響を受けるというのもなんとなくわかるけれども、あの加地くんがそう簡単に「いつか、きっと…」と思えるかっていう話ですよ…!
この流れで、「僕は僕なりに音楽が…大好きなんだ」ってふっきれるかなぁ。
いやいや、加地くんはもっと面倒くさい子だって…!


自分は才能に見切りをつけてしまったけれど、彼女ならどんなときでも逃げずに頑張るんだろうな。
そんな彼女と自分じゃ釣り合わない…(後ろ向き)
(かほちゃんの無意識での発言を受けて、)
自分なりに音楽が好き。楽しそうに演奏する彼女が好き。と改めて気づく。
今はまだ自信がないけれど、いつか、一緒に演奏できたらいいな。

みたいな流れで。

うーん、このままだと、かほちゃんはもちろん、漫画だけ読んでいる方にも加地くんの立ち位置よく分からないままのような。

「才能って何の?」
「何故見切りを?」
って疑問に思わないかな。

音楽が好き、というのも、「音楽を聴くこと」が好きというだけであれば、ここまで葛藤しないと思うのですよ。

いや、そもそもかほちゃんと一緒には加地くんまだ演奏してないよね…?
これまでかほちゃんのヴァイオリン使って弾いていたし。

これでふっきったみたいな流れで終わりだったらちょっと切ないです。

かほちゃんが魔法のヴァイオリンから離れて悪戦苦闘している状態とか、加地くんの挫折と限界を感じる中でのヴィオラの演奏とか、もう少しお互いをもっと理解し合った上で、演奏してほしいな。

そうすれば、かほちゃんに対する気持ちももう少し深みを増すんじゃないかな。
ぱっと見はああでも、加地くんの内面はもっと複雑だと思うんです。
もうひとこえ欲しいところ。
我儘ですけど。
やっぱり2以降の新キャラは顔出し程度で、無印キャラに重点を置いてるんですよねきっと。

次回は、「重なる思い、決断…土浦の告白に香穂子は!?」。

かほちゃん、果たしてどう応えるのか。
来月から最終章だとか…

最後は月森とのヴァイオリンロマンスだとして、気になるのは、土浦の、かほちゃん月森それぞれに対する今後の行動。
他のキャラは…あんまり期待しすぎるとへこむので、とりあえず土浦のこれからに注目しようとおもいます!
月森とももう少しからみがあるといいなぁ。
リリにも再登場してもらいたいです…!

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