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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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だし、金曜だし、恋人たちにとってはもってこいのクリスマスという感じですね…!

まぁ、見た目はホワイトクリスマス、でそんなに積もってはいないんですが、道路はつるつるで、2度ほど危ない目にあいました。
安全運転。


さて、昨日発売だったかもですが、今日買ってきました!
なんというか、月森留学のあたりから、そろそろ終わりに近づいてきていることは分かっていたつもりだったんですが、こうやって企画とか出てくると、本当に終わるんだと途端に実感してきて、さみしいですね…

「メモリアル」か…
これ、発表が3/24のララってあるけど、そこで最終話とかなのかな。
わーん、早いよー><


コルダのイメージソングかぁ。
なんだろね。
クラシックなら、ゲームだと「愛のあいさつ」ですが、漫画だとやっぱり月森の言うように「アヴェ・マリア」かしら。
個人的には、アニソンとかコルダキャラソン系ではないものが入っていた方がおもしろいなと思います。

私は、笑里ちゃんの「dream」とHi-Fi CAMPの「キズナ」をおしておきます…♪
笑里ちゃんのは、ここ、月森だ…!って思える部分があるのですよ。
「キズナ」も曲名からしてその通りだしね、「うたをうたうこの喜びが君と僕をつなぐ」とかね!
「変わらない」「くやし涙」「あの日の旅立ち」「かけがえのない絆」とかね…
今聞いてたら、(個人的には)思っていた以上に合ってると思いました。

もっと、これぞコルダって曲、ありそうですよね。
結果が楽しみ。

ベストシーンも、自分なりに考えてみようかな。
応募してみるかもです。


追記で、コルダ感想。
そういえば、今月は各作家さんのオールカラー4コマもありました。
火原、幸せそうだなぁ(笑)

やー、今日は、土浦にやられましたよ…
私、去年のクリスマスも、ララ読んでぎゃーぎゃー騒いでたような…ふふ…(遠い目
土浦が…
土浦で胸いっぱいです。

ちょっと、土浦がかっこよくって、なんかもう褒めてあげたいです…!
そうだよね!土浦はそれくらいやったっていいよね!
頑張った!もう泣ける…


「意識されまくってなんだか楽しいんだけどな」
というセリフが不憫に思えてならない…


そんな土浦を思うと、扉のあの腕の主張も許せるよ。
というか、もうそれですら切ないです。
あの、このカラーの下の方どうなってるんでしょうか。
志水くんはかほちゃんの膝の上?
柚木は、火原によっかかってんの!?きゅん!
相変わらず土浦と月森の距離近い…!



はー、恋するって切ないね…

みたいなこと、どこかで火原言ってたよね…
火原のあの分かっているような笑顔もほんと切ない。
嬉しそうな笑顔だから余計に。




今回は、先々月の土浦の告白の後からスタート。
よかった、うやむやにならなかった。

驚いて何も言えないかほちゃんに、
返事は期待していない、ただ伝えたかっただけ、そう告げます。
その表情は、すべて悟っていて穏やかで。


その後、かほちゃんが思いっきり動揺している一方で、土浦はさっぱりとしていて余裕があるようにみえます。

ここでの、土浦と天羽ちゃんの会話もおもしろかった。
かほちゃんを客観的に見ているふたりの視点が新鮮。
さすが天羽ちゃん、鋭い…!
かほちゃんと土浦の様子を見て、告白したことに気付いたようです。

「まぁ…意識されまくってて
 なんだか楽しいんだけどな」


天羽ちゃんには、ああ言われてしまったけれど、言い換えれば、これまで全く意識されていなかったってことなんですよね…(苦笑)
あれだけ彼氏面(たぶんいちばんボディタッチしてる)して、あれだけ世話焼いてきたのにね…

やっぱりかほちゃんにとっての「はじまり」は、あのアヴェ・マリアで月森なんだろうけれど、土浦もかほちゃんが魔法のヴァイオリンを手にした時から、ずっと見守ってきたんですよね。
確実に近づいていくふたりをいちばん近くで見てきたんだよなぁ。
遠慮はしないといっても、やっぱり気持ちを考えてしまうよね。

その今までの過程を考えると、ほんとこれくらい許されるって!

会話のところどころで、天羽ちゃんがかほちゃんのこと思ってくれているというのも伝わってきて良かった。
天羽ちゃん、押しが強くて面白がって周りを見ていることもあるけれど、さりげない気遣いが出来て情に厚い素敵な友人だと思います。

おぉ…土浦にとって、火原はそういう認識なんだ…
意外と深いとこまでみてるのね。
無意識に空気を読むというか、周りの気持ちに敏感というか…
確かにそうかもしれない…
…(柚木連鎖を思い出してぐっと来てる…)

私は、そんな「人間出来てない」土浦が好きよ…!
「付け入る」気なんて、ない気がする。

音楽に戻るきっかけをくれたかほちゃんへの感謝の気持ち、好きだという想いが自分の中に確かにあったこと、を形にして、自分の中で、一つの区切りをつけたかったんじゃないかなと思います。


土浦の気持ちに、一生懸命向かい合おうとするかほちゃん良い子!

かほちゃんだって、土浦に励まされて、これまで頑張ってこれたこと自分でも分かってるんですよね。

だいぶいっぱいいっぱいだけど;
土浦の頭ぽんが優しいなぁ。
かほちゃんにも伝わってるよ…!

「昨日は…その
 思ってもみなかったことで
 ただ…びっくりしちゃったけど
 うれしかったから…」


期待してないと言いつつも、これを受け止める土浦はやっぱりどこか切なそうなのですよ…
ほんとここから395Pまでの流れ、切なくって、土浦男前で泣いたよ…


この恋心思うとほんと切なくてつらい…

「でも…
 意識しただろう?」


ここね!
ここの微笑み!
かっこいい!
よくやった!

もう意識してもらっただけでもう満足だって言っているようで、土浦が最後にはなった「恋愛対象」としての言葉のような感じがしたので、これ以上は攻めてこないのかなとなんとなく思いました。

それにしっかり動揺してたかほちゃんの表情もかわいかったですv


火原も、たぶん一緒にいられるだけで満足なのかも。
(しかし、この上からの構図だからか、足短く見えるよ…)



最後に、月森が登場!

次のページのミュラーが大地せんぱいに見えた私の空目ひどい…!


ひとり、アヴェ・マリアを弾く月森に声をかけるミュラー。

「好きなのかい?アヴェ・マリア」
の問いに応える月森の表情が優しげで、その答えにいろんな思いがあふれているように見えました。



さて!次回は「香穂子、合奏(アンサンブル)に抜擢!?月森は大騒動に!?」だそうです。
アンサンブル、って例のクリスマスパーティーでやるのかな。
なんか残り少ないのにイベント事多くて、いろいろすくいきれるのかちょっと心配。

まず、このアンサンブルとやらが、加地くんのラストチャンスですよね…
皆と一緒に弾いてほしいと思う反面、先月のでふっきってしまうのもどうかと思うのよね…

最終章突入したのに、いまだ主人公無自覚っていうのもすごいですね^^
いやでも、それでこそコルダなのかもしれないです。


月森の騒動もなんだろね。
あのミュラーくんが何かやらかしてくれるのかしら?

最終的には、日本に一度戻るのかな。それとも逆にウィーンで再会?

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