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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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響ニアが好きです。

ニア:響也をからかってにやにや
響也:ニアちゃん意識してあたふた

という響也→ニアは想像できるんですけど、ニア→響也だったらどうなんだろうと考えていました。



ニアちゃんは、はじめは、なんだかんだ言いつつかいがいしく世話をする響也とかなでちゃんの幼なじみの関係を微笑ましく思っていたらいいとおもいます。

かわいいなとか、からかったらおもしろいなとか。

ずっとふたりを見ている中で、かなでちゃんだけにみせる優しい表情や報われない恋に向かう必死さ(響也不憫設定がてっぱんですみません…)にも実は惹かれていくんだけれど、自分では気づかない。

響也個人にではなくて、取材対象としての2人や幼なじみという関係に興味があるんだと自分では思っている。

ニアちゃんは、ふたりの距離感の近いあったかい幼なじみの関係をうらやましく思っているんではないかと。
たぶん天宮さんと幼なじみ、というか、腐れ縁みたいな関係なんですよね。
ふたりは似たもの同士な感じがするので、すごく仲悪いか、歯に衣着せずつきあえる関係かと思うんですが、どちらにしても、甘さ、あったかさはなさそうです。
だから、普通の幼なじみというのはどういうものか気になるし、ちょっとうらやましかったりもする。

だからあの2人気になるんだと思っていたけれど、最近はおもしろい、微笑ましいだけではなくて、見ていて苛々することもある。

何故だろう、と考え出す。
じっくりと観察して答えを導き出そうとするタイプに見えるので、あまり相談などしなさそう。
特に何か聞くわけでもないのに、誰かに近づいて、側でなんとなく考え事をするとかはあるかも。

その「誰か」が天宮さんだったらおもしろいなと思います。
一応、「幼なじみ」に近い関係なので、とりあえず勝手に家に行って、観察したり居心地を確認してみたり。

3は、幼なじみ設定が多くて、それぞれ心を許してて、ちょっと温度の低い素の姿を垣間見れるのが好きです。
この2人もそういう関係だったらいいよ。
個人的には、仲悪いというかは、お互い厄介な奴だと思いながらも会話を楽しむ悪友だったらいいなと思っています。

ニアちゃんに関しては、ほんと謎が多くて、気になるところがいっぱいです。
家族構成も不明だし、天音組とはどれくらいの仲なのかも詳しく教えてほしいよ…!
おじさんともどういう経緯でああいう印象になったんでしょうね。
天宮ルートでニアちゃん結構出てきた気がするけど、もはや記憶があいまいです;


あー、話ずれました。
それで、事情なんとなく分かった天宮さんが、普通の幼なじみごっこをふたりでやってみようと提案するとかどうだろう。
(いや…あの2人にできる気がしない…)

結論として、自分たちにそれを求めるのは無理・関係性というより響也自身が気になるのではないか、というところにたどりつければ、そこからは早いんですよきっと。

苛々するのは、ふたりに対してではなく、響也に対してで。
報われない相手をずっと想い続けているのに幼なじみの関係をこわす勇気はないところに苛立つ。

と同時に、その優しさとあったかさ、一途な思いにも惹かれる。
それも自分にはないと思っている部分なのかも。

如月弟だから気になるのか、までたどりつけたら、攻めまくりそうです。
ストレートに気持ちを伝えてみたり、がんがん近づいて来たりね。

この流れだと、ニアちゃん視点では、
ニア→響也→かなで(→)(←)冥加←天宮

で、響也はかなでちゃんへ片思い前提。
ニアちゃんは、CDやゲームで聞いた感じだと、転校してきた当時からそういう目線で面白がって見ていた印象があります。
(右側の2人はアレですが、響也(もしくはかなでちゃん)をいじるニアちゃんと、冥加さんをいじる天宮さんの楽しそうな様子は似たものがあると思います…!)


でも、実際は、

ニア→(←?)響也―(兄弟の様な仲)―かなで

で響也は、実は恋愛感情までいかなくてもちょっと意識してる、とかで、ニアちゃんの思惑とちょっとずれてるといいです。
攻め込んでいながら、いざ響也が自分に好意を向けていると気付いたら、少し動揺する、かな。

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