FC2ブログ
  • 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
楽しかったです。

ほんと、あっ分かる…!と思うものがいっぱいあって、何度も便乗しようと思っていたのですが、その間にも猛スピードでTLが流れてゆくので、ほとんど見てるだけで終わりました。

何度探しても見つからなかったり、次第に減っていったり、数が微動だにしなかったりするCPを検索してはもだえていることも多かったのですが、マイナーでも好きな方は結構いらっしゃるということが分かり、心強かった…!

もっと積極的に主張しておけばよかったかなぁ。


あまり関係ないのですが、最近ドラマや映画などで、そう匂わせる描写や、もしやこれって…と疑っていたらガチだったものや、正々堂々としているものが増えてきたような気がします。
昔はそんなになかったよね…?
私タンブリング見ていてびっくりしたもの。
てっぱんは違うけど、初期設定やクリスマスの流れからしてなんとなく狙いさだめられている感が否めないです(苦笑


でもやっぱりね、感想など拝見していると、ないわーという方も多いようなので、世間が寛容になったというよりかは、そういう分野や嗜好の知名度が高まったということなのかなぁと思います。



追記で、こないだのおまつりを受けて自分の好みの傾向を改めて振り返ってみました。
BLオンリーで、ネオロマ中心です。

そして、いつか書こうと思っていたBLについての考えもちょっと。
(大したものじゃないですが、自分の苦手なものが最近分かってきました)





おまつり眺めていて、私ってほんと節操ないなと改めて感じました(苦笑)
とりあえずコルダは全部掛け算してるもんね…!ふふ!

こちらにも思いついたときにつっこんでます。


見ていて、自分も…と思ったCP

・アンジェ

オスリュミ・ランセイあたりは一時期見てたかも。

エルメルとアリメルはCPとまでいかなくとも、仲良しであれ!と思う。

アリオスとティムカの相容れない関係にも思いを馳せていたり…
立場・境遇があれだし、仕方ないとは思うのだけど、
仲良くとまではいかなくても、どうやったらせめて笑顔で会話できるような関係になってくれるんだろうとじりじりしていました。
天レクのかばう・かばわれるのアリオスが冷たすぎてつらかった思い出。


・遙か

天永・頼勝・彰和・ヒノ敦・知将・風那・羽←柊・布柊

後、将臣×天真というの、私も昔妄想しました…
夢浮橋で久しぶりに天真くんの声を聞いたら、すごくかわいくってね。

遙かはほんとうに思いもよらないCPが好きになったような気がします。
柊とか完全に範疇外だったもの…

初めは、柊忍だと思っていたのですが、あまりはまれないまま…
同門は、友情で大きく満足するみたいです。
柊は、過去のこともあって、自分が幸せになっていいわけがないとか自分に対して愛が向けられるわけがないと思っていそう。
だからストレートに想いを向けられると戸惑いそう。
そんな柊が見たいし、幸せになってほしいんですよ…!
切ない一方通行の想いや報われない想いも似合うのだけど、幸せに戸惑いつつも少しずつかみしめていくような人生を送ってほしいな…
とか、完全に方向性ずれた…何書いてるんだ私…


・コルダ~2

土月・3B・えとかじ・リリ理事 が安定してずっと好きです。

他に、かじゆの・吉金・桐暁・水土とか。

土月はコルダ二次にはまったきっかけなので、不動の位置です。
最近、土月サイトさんが前より減ったような気がする…3の影響なのかな。

3Bは割と火柚寄りですが柚火から入ったのでどちらも好き。ふたりが仲良しであればもうそれでおいしくいただけます。

大人組もどっちもありかな。
私は、攻の思いがより強いように見えて、実は、受も分かりにくいんだけど負けないくらい思ってますよ、っていうのが好きなのかも。
えとかじ・かじゆの・大人組は割とそんな感じ。
片思いだっておいしいよ!
桐→暁→金 とか、桐→地→日 とかね。

えとかじとかじゆのは、右側が相手に苦手意識を持っているのがたまらないです。
できることなら近づきたくないと思っているふたり。

桐也(何でか気になる)→|(苦手・壁をつくる)加地くん


ポリフォニーを久しぶりに読んで、加地くんに(BL的な意味で)無限の可能性を感じました。
柚木以外でも、ヴァイオリン教室の3人でも。
正月早々、何読んでるんだ私…と思ったけれど、よく考えたらただの公式小説だった!すごいね!

桐暁は、どっちもありすぎて、決められません。
桐也は、基本男前で攻だと思うんだけど、暁彦さんの前ではかわいくなって、加地くんに対してはちょっと子どもっぽくて情けない部分を隠そうとして必死だとときめきます。

志水くんは、どう考えても攻だとおもいます。

土火はBLの王道っぽいですよね。


3

大律・雪千雪が不動で、新火・冥天冥が続きます。

3に関しては、ほんとどっちがどっちでもいいんだなぁとつくづく…
そのふたりの関係性そのものが好きなのが多いので。

りっちゃんには、大地せんぱいを思いっきり動揺させてほしいです。
大地せんぱいは、好きすぎてりっちゃんになかなか手出しできないと思うので、逆にりっちゃんから
攻め込んでいくのもありだと思う。
おそらく無意識のうちに、になりそうですけど。
関係ないですが、りっちゃんにはとうへんぼくという言葉が似合います。(すみません)


雪千雪は、3プレイ後は雪千だと思ったのですが、これ少数派みたいですね…
千雪も好きなんです。部長大好きな千秋ちゃんかわいいよね…!

ユキかわいいと思ってて攻める気満々だった千秋ちゃんが部長の頑固で男前な一面に思わずどきりとしてしまい、動揺。
負けたくないと対抗心を燃やすが結局おされる、みたいなふたりも結構すきです。

新火と天冥は、確実に左側が積極的に攻め込んでいかないと、何も始まらないんじゃないかと思います。
始まってからは、どちらでもいいと思いますが。
ほづみんは、はじめは新にどんなに言い寄られてもあり得ないと考えていそう。
男と付き合うという考えがはなからなくて。
で、だんだんと嫌ではないと考え方が変わってきた自分自身が受け入れられず戸惑う。
このふたりはくっつくまでにすごく時間がかかりそうだなと思います。


冥加さんは、面倒なやつだと思いつつも、本音は天宮さんの存在を大切に考えてそうだし、始まったら穏やかな関係になる予感。
天宮さんがちょっかい出して冥加さんがいちいち苦い反応をしめすんだけど、そういう日常すら天宮さんは楽しんでいそう。
冥加さんは、口では分かりにくいですが、天音の皆に甘いですよね。
突き放したようでも、その後、這い上がってくることを見越しての、信じているからこその言動に見える。


3発売前は、4校の中でいちばん天音がどう考えてもかみあわないだろうと思っていたのに、なかなか仲良しでバランスとれてますよね。想像つきませんでした。

謎の青年があんなにも番長をいじり倒すだなんてさ…!

天音は、皆で仲良しだったらいいと思います。
天宮さんと七海くんは攻の姿勢。
七海くんなら冥加さんだって勢いで頑張れそうな気がする。
冥加さんと氷渡くんは受寄りかなと思ってる。

氷渡くんは、あくまで自分の一方通行だと思っていて、自分に向けられるとは思っていないんだけど、実は、思っている以上に愛されているといいと思います。
かわいいな…!

七海くんにおしきられる氷渡くんかわいいと思います…!


後、ちょっかい出して楽しんでる土岐とあからさまに嫌がる大地せんぱいの副部長コンビも好き。
誰に対しても、ポーカーフェイスを崩さない大地せんぱいががたがたとくずれていくのがどんだけ合わないんだろうって思う。
でも、その攻防戦を楽しんでいるようにも見えます。

3始める前は、逆の印象だったのですが、はるくんの男前っぷりに、ハル大もいけるなと思いました。
ハル新やハル響もありですね。

後、とあるサイトさんで見かけた新土が、なるほどこのふたりなら確かに…と納得したり。
好奇心と遊びから始まるんだけど、だんだんと本気になってきて、そのことをなかなか切り出せずずるずると楽しんで付き合っている、みたいな関係がふたりならではだなぁと。



ネオロマに関してはこんな感じです。
もちろんNLだって好きなのですよ…!



基本的にはコルダ中心にBL解釈して楽しんでいて、まぁ他のBLも苦手意識はなくてどんと来いだけど、自分からは広げない、という感じだったのですが、
既に思考が染まってきている今となっては、コルダ以外でもおもしろいと思えるものならば、BLだろうと何だろうと、買ってみるかという考え方になってきました。

といっても、コルダ関係以外のBLは漫画2冊くらいしか持ってないですけどね。
CDは去年初めて買いました。
いろいろと衝撃的でした(笑)
声優さんてすごいね!

まぁ、積極的には広げないけれど、BLも好きですよっていう結論です。




最後に、自分の好みを振り返ってみました。



・そう匂わせるような友情関係。
恋愛も好きだけど、それ以上に男同士の友情にときめく。
チーム男子の本に惹かれる理由が全部かかれてあって、すごく納得しました。


・明るくて何不自由なく育っている(ように見える、でも可)良い子×良い自分を装おうとして自分をあまり出せない子、不器用でわかりにくいが実は優しさを秘めているやっかいな子

が自分のストライクゾーンなんだと思います。
これ、恋愛関係までいかなくても、仲間として友人としての関係でもたまらなく好きです。

ちりとての小草若と四草、グリーンウッドの光流と忍、フルバの翔と由希、G.Dの仁と光也、遙か3のちもと将臣、4の布津彦と柊、コルダの火原と柚木、後、てっぱんのコーチと駅伝くんもそうかもしれない…

ネオロマ・白泉社系に朝ドラまぜてすみません…
たぶんもっとあると思う。
上にあげたふたり=BL解釈対象ではなくて、この関係性好きだなと思うふたりは、こういう組み合わせのことが多いです。

前者が後者に支えられているように見えて、実は後者の方が前者にいっぱい助けられていると、さらに良いです。


・受が攻を動揺させる。男前な受。が好きです。
 精神的には攻める勢いを忘れないくらいでいてほしい。

苦手なのは、受が女々しいの。
なんだろう、かわいいのはいいんだけど、乙女すぎるといやそれ女子でいいじゃん!と思ってしまう。
受であっても、ただ受身でいるんじゃなくて、男なのにこの立ち位置でいいのか…と悩んだり、友情関係から脱するまでのためらいがあったり、精神的には男と男としての対等な関係であろうとするのが好きなんだなと思う。

関係が変わってしまうことに対するためらいや障害があってこそ、私はBLにもえるんだ…


長々とかいてしまいました…

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TrackBack//URL
Copyright © Capriccio. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。