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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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アンコだかで、2年生トリオクリアすると見られるおまけイベントをふと思い出して妄想したこと。


あの後、どうなるんだろね。

2パターン思いついたので追記で。
土浦と月森中心です。


fになってからはあまりやり込んでおらず見た覚えがないので、かなり曖昧な記憶です。
間違っていたらすみません。

確か、天羽ちゃんの誕生日に2年生組で集まっていて、プレゼントは何が良い?という話から始まったような。
それで、ケーキを食べるか、このメンバーでカラオケに行くかどちらかという流れになって、土浦と月森がまた甘いケーキを食べるくらいだったらカラオケに行く方がマシなんじゃないかとこそこそ話し、しぶしぶ承諾する話だったような。

気になるのは、その後2年生組がカラオケでどんな感じになったのか、ということなんですよ!


まず、率先して歌うのは、天羽ちゃんと加地くんかと。
天羽ちゃんはノリの良いのを歌って盛り上げてくれそう。
加地くんは、たぶん日野さんにささげるとかつって心酔しきった感じで歌うんだと思う。
それに関しては、周りしらーっとスルーしつつ、流行りの曲はひととおり抑えていそうだし、かほちゃんも楽しんでくれそうです。

たぶんかほちゃんがこれ聴きたいって言えば喜んで歌うよね。
むしろ率先してリクエストある?って聞いてきそうな勢い。

かほちゃんは、この2人に比べたら控えめだけど、天羽ちゃんとふたりで歌ったり、十八番を持っていたりして、それなりに歌って楽しむんです。

問題は残りの2人。

カラオケ苦手(無印だったかですごい嫌がっていたような…?)な土浦と明らかに場にそぐわない月森。
正直あのイベント見た時、何でカラオケ選んだし…と思ったよ。



まずは、ふたりが歌わないバージョン。

3人の聞き役に周りながらも、いまいちのりきれないふたり。
3人が部屋のカラオケ機器寄りで盛り上がっていて、土浦と月森は入口側の席に座っている状態。
2~アンコ通して、険悪ムードは割と薄れてきて、お互いの性格を理解し始めてきたと思う。
アンサンブルや昼休みイベント、今回のカラオケのことなどで、ちょっとした仲間意識も生まれる。
そこで土浦、こいつやたらと癇に障ると思っていたが、実はただ音楽馬鹿で表現が不器用なだけで、俺がつっかかりさえしなければ、意外と話せるんじゃねーの…?と思いはじめる。

たぶん、いつもすぐ喧嘩に発展するか、当然そうなるだろうという先入観があって進んでふたりでは話さない感じがするし、つっこんだ話はしたことがないんじゃないかと思う。
いい加減、月森の性格にも慣れてきた頃だし、あまり今までのことを気にせず、ふたりで話をしてみたらどうなるのか単純に興味が出てきた土浦。

さいわい、自分たちをおもしろがりそうな3人は歌うことに夢中だし、今ならいつもできないこともできるだろうと思い、月森に話しかけてみる土浦。

この2人って、土浦さえ普通に話しかけてくれれば、月森は平然と受け入れそうな気がする。
2以降の昼休みイベントや対立とか見ていると、土浦が変に意識して頑なになっているのに対して、月森は割と壁を作らずに話しかけてきている感じがするのよね。

留学する前だから、その流れで海外に行った時の話とか、音楽を始めた幼少の頃とか、ピアノを母親から教わったという共通点からのミサママの話とか。
いつものようにつっかからず、土浦も素直に話を受け止めるので、月森もあまり抵抗なく家族の話もできるとよいです。
嫌味とかじゃなくて、「お前はほんとに思い出とか家族のこと、大切にしてるんだな」と言われて、ちょっと嬉しくなる月森、とかね。


天羽ちゃん・かほちゃん・加地くんは歌いまくってすっきりして終わり、土浦と月森はわだかまりなく会話ができて、ちょっと親密度上昇で終わるという感じです。



そして、ふたりも歌うバージョン。

上の流れも、個人的には楽しいんですが、実際5人という人数で、2人とも歌わないのに誰もつっこまないというのも無理があるかな、と思います。

お酒入っての大人数でのカラオケなら、割とありえそうだけど。

なので、ふたりも歌いなよーとあもちゃんあたりにしつこく言われます。
土浦は、初めは何言われても断ります。

一方月森は、意外とあっさりとマイクを手に持ちます。
それを見て、裏切ったな月森…!と内心叫んでる土浦。

もしも、月森家がカラオケ大好きだったら…ということで妄想スタート。
(普通に考えて、月森も歌うことには抵抗があるタイプとは思うんですけど)
が、月森が何を歌うか皆目見当もつかなかったので、逆にそういう設定で考えてみる。


実は月森の両親は、自宅にカラオケルームを持っている程のカラオケ好きで演奏の気分転換によく歌っていた。
月森も子どもの頃からくっついて見ていたため、覚えた歌も結構ある。
実際誰の歌かは詳しくないが、両親が歌っていたから覚えたという月森かわいいと思います。

ただ両親世代なので、選曲は割と古め。
ただ、あの通りの谷山さんボイスで想像するに、かなり上手いと思われる。
というか、もはや演歌でも彼なりにアレンジされて味出してくるんじゃないでしょうか。聞いてみたい…
津軽海峡~とか気持ちよく歌ってくれそう…(笑)

月森がまずカラオケ慣れてる・その選曲・歌の上手さの意外性で、皆びっくり・感嘆。
一気に注目の的。

月森が1曲歌い終えて、君は歌わないのか。自信がないのか。などと言われ、土浦も対抗意識を燃やし、結局負けじと歌います。

結局この2人の歌合戦になり、そろそろ僕にも歌わせてよーと加地くんに泣きつかれたりとかね。

月森がカラオケ上手かった理由を知った土浦が、ミサママは何を歌うのか、と何よりも食い気味に聞いてきたことに一同若干引く…というのもさっき思いつきました…☆


実際の所、カラオケの方がマシだって結論になったからには、ふたりとも1曲位は歌うんだろうなと思います。

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