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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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ララ買いましたー!
(と書きはじめてからもう1週間…?途中で力尽きました…)



遙か5の福地さんのスチルに正直こわ…と思ってしまいました(笑)
しかし、興味はあるのよ。

今のところ、小松殿とアーネストさんと福地さんが気になる。
図書カードはAが、いっそ神子ふたりでくっついちゃえってなくらいのかわいさでした…(笑)

あ…ゲームも図書カードも買う予定はまだないです。ふふ。


あ、それと、ホスト部特別編のお家騒動を交えた腹黒対決が、もう図書館戦争からポリフォニーにかけてのかじゆの攻防戦っぽくてにやけました^^
割とはじめはカルメンさん→加地くん、鏡夜先輩→柚木っぽいかなと思ってましたが、全体通して見るとふたりともどちらの要素も加わっているかも。

もうこういう見方ばっかりですみません。
いやでも、鏡夜先輩好きなんで、純粋に彼の家に対する姿勢や楽しそうな表情が見れたのも嬉しかったのですよ。
家にとらわれているように見えても、その状況さえ楽しんでいるような感じがします。
そして、そういう考えに変わったのも誰かの影響なんですよね…
今回の環先輩がまた根本の部分に目を向けさせていていい仕事してるなって思ったよ。


まぁとにかく、ホスト部のおかげで個人的にはより満足感を得られたような…(笑)


さて、追記でコルダ感想です。



今月は、柚木が…!
最終章だし、ここからは月日(+土浦)・総まとめにうつるのかと思っていたから思いがけず。

つーか、卒業かぁ3Bは…
写真の柚木が割と素に近い笑顔なのがいいね!

扉で仲良しっぷりを見せつけられて、この卒業・進級の急展開ですよ。
今まで散々妄想してきた時期が形となりつつあることに気持ちが追いつかなくて、嬉しい悲鳴というか…!
(3Bの卒業後、月森のいない学校生活、3年になり若干取り残されていく加地くん、先輩になる志水くん・冬海ちゃん、(のふたりや暁彦さんとの絡みも期待しつつ)入学した桐也、とかもういろんな角度からその可能性をいろいろと…)
(それは私個人の妄想なんでまぁとにかく。)


あの、今まで文句つけながら感想書いたこともありましたが、最終章だし、もう純粋に楽しもうと思います。
柚木の決断もそうですし、加地くんの迷い・躊躇いもこれが漫画版コルダなんだきっと。
柚木が付属への進学を決めた時も、こんな道があったって良いよね、と思えたし、あれこれ比べすぎずに、これもそれぞれが選んで決めた道のひとつなんだと思って楽しむことにしました…♪


そんな感じではじめます…!

加地くんとかほちゃんが今回ふたりできゃっきゃしたりへこんだりしててかわいかった~
志水くんの前で正座してしゅんとしてたり、リアクションが似てて^^
ふたりともアンサンブル頑張ってほしいです。

向こうでアンサンブルを組んで演奏している月森が日本でもTVに映り、その話題でもちきりに。
大学生になった火原と帰ってきた王崎せんぱいも一緒です。
先輩のかほちゃんを見つめる瞳がとろんとして優しげ…


というかね、今読み返してたんですけど、月森がいない今、この話の流れで、しかもこのメンバーで

「志水くんも誘っておれたちも弦楽四重奏なんてどうかな?」

って提案してる先輩確信犯なんじゃないの…?

聴く側であることを疑わない加地くんを、笑顔でかほちゃんがアンサンブルにお誘い!
先輩も笑顔。

この加地くんに対して、初めはひきぎみだった周りの皆がもう慣れっこになってきて逆におされ始めているあたりももちろんだけど、逃げ道を与えないような強引さと、本気でやるんだったら場所を空けて受け入れてくれるような雰囲気も好きなんだよね。

うーん、いつも同じようなこと言ってるような気がするけど。

王崎せんぱいは…深いです。
なんか、懐も深い。


そして、かほちゃんがひとりになった所で柚木が登場。
これ、ホスト部で私の頭がそっちの方向いっちゃったからか、ページ開いた瞬間、かじゆの空目しました。
見開きに加地くんと柚木がそれぞれいるだけで全然かぶってないんだけど、え?ふたり会話してる?っ一瞬思っちゃったのでした。
ほら、なんか、コマも近いしさ!ね!


柚木とかほちゃん、屋上に思い出つまってるよねぇ…
ふたりの定番スポット。


学院の大学へと進路を決めたこと、音楽を続けること。
柚木の考えが通ったからといって、問題が解決したわけではなくて。
お祖母さまとは冷戦状態のよう。


「別に…俺は
 お前たちほど…」


それは自分に言い聞かせてきたことだろうし、かほちゃんに言われたことも心の中で浮かんでは沈めてきたことなんだろうな。
自分には他の奴らほどの思い入れはないし、あきらめるくらいたやすいとか思っていそうですよね。

なんか漫画の柚木って、ほんと精神的にかほちゃんに救われてるよね…
土浦よりも扱いが良いなぁとつくづく…
場面の描写もきれいだし。
お互いに弱い所をつかれたり励まされたりしているという点であれば、コンクールメンバーでいちばんじゃないかと思います。
恋愛に発展するかどうかはまた別の問題なんですけど、内面に深く踏み込んでいる関係の様な感じがする。

柚木に救われてほしい私としては、ここにきて大変うれしい展開でした。
冒頭の会話みてると、土浦の告白編は終わってしまった感があって切なかったけどね。
もう意識しないんか…と(苦笑)

柚木にもひるまずに正面から言いたいことをぶつけるかほちゃんが好きです。
柚木の顔のアップも良かったなぁ。
今まで無遠慮にこういうことを言われたことはなかったのかも。
腹が立っていても、怒りをぶつけるというよりは受け止めてかみしめている感じ。


言ってしまったことと自分を照らし合わせて、少し後悔するかほちゃん。
月森はTVの向こう、自分との距離は広がるばかり。

落ち込みながら家を出ると、柚木の車が止まっていて。

これもね…お礼言うために来たんですかね…
ほんとかわいいなって思うよ…!


このふたりはお互いの変化を助けている関係なのかな。
個人的には、恋愛ともライバルとも違って、友情に近いような感じ。
すべてを分かっているわけじゃないんだけど、言いたいことを言い合って、その存在に感謝していて、変化を純粋に喜んでくれるような。

結ばれなくってもふたりのこの関係が好きなんだ私。




足の描き方とかコミックスでちょっと直されるといいな。


次回は「月森との最悪な再会!!香穂子の思いに距離!?」
後2話なんでしょうか…

うーん、次で一度すれ違っておいて、最後で分かりあうという感じ?

月森とのヴァイオリンロマンスももちろんですが、アンサンブルもあるし、コルダの大きな軸である音楽も最後は丁寧に描いてくれたら嬉しいなぁ。
リリの姿も見れたら…!
あと、最後くらい何弾くか知りたいです…
コンクール終わってから、曲名が具体的に出てくることが少なくなってちょっと物足りなかったのです…





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