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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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あったかい紅茶がマイブームです。
最近購入した耐熱マグに入れて持ち歩いています。
ただ、耐熱機能が良すぎて時々舌をやけどするのが難点ですけど;


さて、ララ感想。
とうとう来月が最終回ですか。
私事ですが、ララのコルダ感想はブログ始めてから唯一続けてきたことでもあったんですよ。
もともと、コルダ語るために始めたんだしなぁ。
とうとう終わる日が来るのか…
いや、もちろんブログは終わりませんよ(笑)


今月は、遙か5の読み切りもありましたね。
とりあえずね、幕末の有名どころ勢ぞろいしてるからね。もう誰が攻略できるのか分からなくなってきますよ。
桂さんもイケメンだしね。
アーネストさんはこういう人だったのか。
思っていたより若々しくて隙がある感じかも。
あの、某雑誌の表紙見たんですが…心臓に悪い。
高杉さん、ゲーム中ではどうなっているんだろうか。

こうやってさ、なんだかんだ言いながら4も発売後すぐにトレジャー買っちゃった私だからね、5もそのうちポチッとしちゃうんじゃないかと思います。こわい。

図書カードの神子組のかわいさはゆるぎません。


あ、それと「蛍火の杜へ」アニメで映画化するそうですね!
ついったで教えてもらったんですけど、ララにも情報がのっていました♪
あのコミックスに収録されている短編、どれも大好きです。

わー、あの静かで切ない世界観が映像でどう表現されるのか、楽しみです…!


アニメと言えば、スイプリも毎週こっそり観てます…
先週のは、ほんと両思いすぎてもうくっつけや…と思いました。
響かな変換しちゃうから私…!
おいしそうに食べる笑顔が見たくってケーキつくる奏も、子どもの頃から一番のファンだから嘘なんてつけない!と素直に言い切る響も、毎回喧嘩で終わるオチも、見ている方が照れてきます。


さて、追記からコルダ感想です。

最近、感想の書き方がよく分からなくなってきた…;



漫画の方、かじゆの・えとかじ・地日が入る余地は限りなく0に近いけど、ここに来てかじしみかじはアリなんじゃないかと思いはじめました。すみません。
そういえば志水くんとの出会い、加地くん結構勢いよく食いついてたよね。
あれはフラグ…とかね…
もう終わるというのに、月日時々柚木さまで、最近の私はNLで安定していたはずなのに、ここに来て…

1年の夏に一応会ってるものの、志水くん、たぶん今回のアンサンブルに入るまで加地くんのこと認識してなかったと思うんだ。
アンサンブル組むことになって、必然的に加地くんの演奏と向き合わざるを得ない状況になって初めて認識するんですよその存在を。
そう簡単にはいかないんだろうけど、加地くんが努力してだんだんと志水くんが認めていく過程を想像すると、ときめきがとまりません。
私、音楽に対して妥協せず厳しく接するタイプ(月森・志水くん・柚木・桐也)と加地くんの組み合わせが好きなんだねきっと。
憧れでもあり苦手な対象でもあると思われる彼らと親しくなることで、それまでの考え方や音楽に対する姿勢が変わっていったらいいなと思います。



いや、今回割とこのふたり仲良さげで、ほのぼのしたんです!
かほちゃん探しに行くときも後をついていくような感じにみえて。

アンコールのふたりの対立イベントと昼休みイベントほんと大好きでね…
急激に盛り上がりました。

さて、本編。
かじしみと冥加兄妹ブーム到来で、なかなか感想進まないわ…


留学先で組んだカルテットで日本のコンサートに出ることになり、帰国した月森。
そのコンサートをアンサンブルメンバーで聴きに来ています。

演奏を聴くまでは素直に喜んでいたはずなのに、直に月森の音を聴いて表情が変わります。
月森は先へ先へと進んでいくのに自分は…そればかりで頭がいっぱいになり、気後れしてしまっている様子。

月森が学校に来ても、遠くから眺めて、目が合いそうになると思わず隠れてしまったり。

それにしても、土浦とは本当に今まで通りの関係に戻ってしまいましたねぇ。
きっと土浦が普通に接してくれるうちに、かほちゃんも慣れてきたんですよね。
そう思う事にしています。
それを感じさせない土浦の気遣うセリフに心打たれる…

このシーン、月森はかほちゃんには気づいたんだろうか。
土浦の後ろ姿を見つめる月森のカットとかであっても、私的には大変おいしいんですけどね!


アンサンブルの練習も調子が出ないまま、落ち込んでいる状態のまま。月森と再会。
最悪な再会ってこういうことなのね。
するすると口から出るのは、後ろ向きな発言ばかり。

「こっちでがんばるとか言ったけど
 これじゃあ無駄な努力に終わるだけだよね」

「君が…それを言うのか?

 君が俺に言った言葉は
 そんな簡単に撤回できるものなのか?」


違う、と否定しきれないかほちゃん。
違う、けど、違わない。

月森のまっすぐな問いかけから逃げるように目をそらしてしまう。
格段に上手くなった月森の演奏、TVや大きなステージで活躍する姿。
それは、今までよりもずっと大きく遠い存在に見えたのかも。

「月森くんに負けないくらいこっちでがんばるから」

空港へ向かう月森に向けた言葉。
その通り頑張っていければいいけれど、必ずしも結果がついてくるとは限らない。
気持ちは変わらないつもりでも、思うようにいかない今の状態にさらに月森の活躍がプラスされたら、変わらないと言い切れる自信がなくなるのも分かるなぁ。

月森に突き放されたようなことを言われショックを受けている表情で終わったけれど、たぶんそう言われてしまう自分のことをよく分かっているんじゃないかと思います
分かっているからこそ、と月森に言われたというのが大きいんだよね。
つらい所で終わってしまった…

それでも、今まで何度も苦しい所を乗り越えて強くなってきたとも思うので、今回も最後は自分の力で月森と自分の音に向き合ってくれると信じたいな。




一方の月森も考えてみれば、「会いたい人」と言われて頭に浮かんだのはきっとかほちゃん(もしくはコンクールメンバー…)なんだよね。
そして、メンバーに言葉を返したのも「彼らの演奏」を信頼していたからこそで。


音楽に対するまっすぐな姿勢は初期のことから変わらなくて月森らしいと思うし、やっぱりそうであってほしいと思います。
でもそれだけではない気がする。
月森もぎりぎりまで留学にどこか迷いや躊躇いがあったものね。
離れても音楽を続けていればきっと道は交わる、負けないくらいがんばる、その言葉や演奏を信じていたからこそ、月森にとってもかほちゃんの言葉はショックだったんじゃないかなーと。


ある意味、最後までふたりらしいすれ違いなんだけれど、これ収拾つくんだろうか…
今月のかほちゃん見てると、恋愛色よりも憧れやライバルとしての印象が強くて、ヴァイオリンロマンスでおさまるのかちょっと心配になってきました。
ヴァイオリンエンドプラスほんのりネオロマンスでいいんじゃないのこれ。
恋愛かどうかあいまいでも、ふたりが和解して、かほちゃんが初心を思い出してがんばってくれていればもうそれで私は満足しそうです。
大体、ふたりの関係は、あいまいでいいような気がする。
恋愛や友情とか、そういう言葉で言い表せなくても、音楽でかたく絆で結ばれている感じ。
そういうのが好きです。

留学前、すごく良い表情で別れたふたり。
最後も、またあんな顔が見れたらいいな。


最終話は「孤立する月森、星奏メンバーの反発!!香穂子の夢と恋…音楽の祝福の行方は…」

最後に、いつもの通り月森に真っ先につっかかっていった土浦ですけど、私は、あの表情を見て月森の気持ちをなんとなくでもくみとってくれたんじゃないかって信じてます。
土浦だけ月森の去る方を見つめたままで。
味方するわけではなくても、首突っ込んでくれるんじゃないかと最後まで期待してしまうよ…!
ほんと毎度毎度そういう方向性での期待ばかりで土浦には申し訳ない(苦笑)

この予告見てると、ますますあと1話で大丈夫かと思ってしまう…


あ、後、加地くんがアンサンブルやってるんだと楽しそうに話していたのにすくわれる思いがしました…!
加地くんも頑張ってほしいよ…!
アンサンブルも楽しんで弾けるといいね。


わー、どうなるんだろ…

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| | 2011-03-09-Wed 22:21 [EDIT]
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