FC2ブログ
  • 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やってきますね。
午後は船にゆられているような感じが続いていました。

揺れがゆっくり長く続いて、あんまり気持ちの良いものではなかったです。

丁度お昼前でお客さんもいなかったのだけど、もしお客さんがいる中で地震とか緊急事態が起きたら、私は冷静に対応できるんだろうか、と後から考えてしまいました。
どんな時でも落ち着いて対応できる一社会人でありたいものです。
ちょっと忙しいだけであわあわなるんですけどね…





きのう、普段コミックス派の漫画を気まぐれに雑誌で立ち読みしてみたら、どうしてこうなったのか全く分からず、気になって感想ブログさんをめぐりました。
どうやら、最新コミックスの後に急展開があったらしいです。
謎は解けたものの、その急展開に気持ちがついていかずもやもや。
嫌いではないけど、嫌いではないけど…そう来るのかー…
まぁ、それでも愛ある感想ブログさんの記事をひととおり読んで、ちょっと気持ちはすっきりしました。
こんなこともあるんだなぁ…。しゅん。
よく分からない内容ですみません…


追記で、最近読んだ漫画メモー。

本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)
(2010/11/12)
磯谷 友紀

商品詳細を見る


ずっと気になっていたものをレンタル。
こないだ森崎書店を観たばかりで、個人的には書店のお話が続いています。
表紙を見ただけだと、なんとなく幻想的で小さな本屋さんをイメージしていたのですが、実際は、東京や名古屋の大型書店が舞台で、話の内容も現実的なものでした。
でも、そこがまたおもしろかったです。
仕事の内容もリアルで。
なるほど…こういうことを考えて、提案してあの空間がつくりあげられているのね、となんとなく現場に触れたような感じになります。
書店特有の仕事はもちろん、働いていく上でぶつかる失敗や大変さ、人間関係の難しさ、やりがいなどなども全体的に描かれていて、共感したり感心したりもしました。
割と、このお話に出てくるのは、もともと書店という空間や本が好きな人達が多いので、そういう面でも共感できる部分が多かったです(笑)
あるキャラクターが図書館の本棚にぎゅっと抱きつくシーンがあって、微笑ましかった…♪(あんまりそういうことするように見えない子だから余計に)

ところどころで、本の中の一節やストーリーを交えながら、話が展開していくことも多いんですよね。
第一印象の幻想的な雰囲気は、そのあたりには出ているんじゃないかなと思います。

本を読みたくなる漫画ですね。
後、恋の行方も気になります。

私は緑くんを応援してる…!



北走新選組 (花とゆめCOMICS)北走新選組 (花とゆめCOMICS)
(2004/09/17)
菅野 文

商品詳細を見る


「歴史を一方から見ないというのはおかしい」という作者さんの言葉にうなずきながら読んでいました。
そうだよね。
どちらかが正しいと言いきれるものでもないし、それぞれの考え方や信じるものがあって、それに向かって懸命に生きたからこそ、歴史が築かれてきたんだと思います。

描かれるのは、どちらかといえば劣勢に立たされ、最後には散ってゆくんだけれど、だからこそその生き様が深みを帯びてくるのかもしれないです。

しかし語るには、私はこの時代をあまりに知らなすぎる…
この時代の彼らのことを勉強し直したいです。


高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 1
(2010/01/23)
柳原 望

商品詳細を見る


大学時代に読んでいれば、今よりもさらにおもしろく感じた、もしくは参考になっていたかもしれないです。
あの、高杉先生所属の研究室、自分がかつていた所と分野も活動内容もかぶる部分が多くて…(笑)
足を運び、話をしたり一緒に体験することでその地域を知る、というか、つまりフィールドワークが多い研究室でした。
実際触れてみて初めて分かったことも学んだこともも多くて、結局は楽しかったのよ。

あの頃の私にそれを言ってやって…!というセリフもいくつかあり、身につまされる思いがいたします。
けれど、ストーリーに加えて、あの頃を思い出しながら楽しんでいます。
あぁ、全然感想になってない…ただの思い出話ですね…

食でつながる、そこから広がっていく関係がここにはあるなぁ。

ストーリーと研究室での活動、登場する料理、どの観点から見ても楽しめて、なんとなく私としてはお得な感じです(笑)

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TrackBack//URL
Copyright © Capriccio. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。