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Capriccio
気まぐれに、徒然なるままに、日々おもっている事と旅に出たこと、ちりとてちん、コルダなど語ってゆく日記です。
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最終話の感想書いていなかったので、そちらから簡単に。

大分前のこと過ぎて、何考えてたか忘れかけてます。

とりあえず、カラー見開きを見て、加地くんの手…!とひとり盛り上がっていたような気がします。(当時かじしみブーム到来中でね…)
後、立ち位置も好み…とか考えてたね。


本編感想は追記で。




最終話は、割と急展開な感じがしましたねー。

練習しようよって声をかける加地くん健気。
かほちゃんの気持ち、いちばん分かるのは彼だろうし、今回のアンサンブルに参加すると心に決めるまでも簡単なことではなかったと思うし。

月森に失望の言葉をかけられ、落ち込んだまま、アンサンブルを披露する当日に。
当日に時間の都合でいきなり4人の演奏のドタキャン。

月森の前で弾かなくても良いことになって、内心ほっとしてしまうかほちゃん。

そういう風に考えてしまう所もそこから自分で立ち直せるのもかほちゃんの弱さであり強さだなぁと思います。

自分の言葉と音楽を信じてくれていた月森に応えるためにも、弱さと向き合おうとします。
その自分自身の力もあるけれど、かほちゃんがくじけてしまいそうになったとき、厳しく胸をつく言葉や、優しい励まし、そして音そのもので、支えてくれた皆の力が大きかったなぁと思います。
結構、漫画のかほちゃん魔法のヴァイオリンなくなってからは、自分のことには後ろ向きだったもんね。


ヴァイオリンを弾きながら、皆と、ヴァイオリンと出会えて良かったと心から思い、最後にたどり着くのはやっぱりその出会いのきっかけでもある月森の音で。

最後は、無印珠玉逆バージョンですね!
今までずっと月森の音に憧れて少しでも近付きたくて、階段をかけあがってきたんだよねぇ。
皆に支えられながらも、自分の力でたどり着いたその先には、月森自身とその音が待っていて。

「君を…信じてもいいんだな?」

月森が変わらずずっと待っていて信じてくれていたと気付いた時のかほちゃん嬉しそうでした…!

この位の甘さがコルダらしい、というか月森らしいなぁと思うよ…!
手を握って少しずつ近づいていくあたりとかね…!

月森の最後の笑顔には、なんだかほっとしてしまった。
すれ違っていたふたりの心がようやく通い合って、安心したよ。
切ない表情ばかりしていた月森も、かほちゃんのことを信じて音楽を続けていけるんだろうし、少しは気持ちが落ち着くんじゃないかなぁと。


最後まで月森への思いが恋なのかはっきりとしないままここまできたけれど、それは月森自身に対する思いと月森の音に対する思いは切って離されないもので、たどり着くとしたら、両方一緒にでなければならなかったのかなと考えると、なんとなく納得がいくような気がします。
個人的な考えですけど。

ついったで、「見つめ合う二人よりも 遠い所にある同じ一点を見てる二人のほうが はるかに強い愛と絆で結ばれている」という一文を見かけたんですけど、(これかな)漫画のふたり(や、ふたりに限らずコルダ全体を通してなんですが)の関係はこれが理想だなぁと思う。

見つめあって色恋語りあうよりも、離れたとしても同じ音楽の道を歩き続けて、いつかその先で道が交わることを信じてるようなそんな関係が好きです。

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