でも見てよかったです。
今日忙しかったんですが、思い出すだけで元気に、笑顔になれましたЩ*´x))
追記に書きますね!
小次郎おじちゃんと正平くんが寝床で飲み交わしております。
和田家のふたりが寝床で話をしているのがなんだか不思議な感じしました。
そして今日はほんとに寝床が居酒屋な雰囲気でしたね。
寝床に、いちお客としてのんでるふたりが新鮮でした。
いや徒然亭も常連のふたりもお客なんだけど、それともちょっと違う感じしてね。
秀臣さんの話を聞いて、いい加減な気持ちで塗箸に向き合ってはいけないと思い、自分の夢を告白したそうで。先週とつながってるわ…!
というか、「エーコさん」という呼び方がどきどきするんだってばよ!
オープニングでふたりの名前が並んで出てきたことにもときめいてしまったからね…
しつこいですが、私はふたりを(あわよくばふたりの恋への展開も)応援しています。
「ほやけど何でもできるっちゅうのは案外不自由なことがあるかもしれんのう。」
まるで兄弟のようにはしゃいで楽しそうなふたりがかわいかったです。
正平くんはしぐさとか表情も大人っぽくなって、男の子というか男の人という感じですね!
いまどきの若者!な感じ。かっこいい!
小次郎おじちゃんはまだ「はてなの茶碗」のように、正平くんの塗り箸で一攫千金ねらっているようです(笑)
は・て・な
がかわいかったvそして茶金さん蹴鞠してましたね

ちょこっと川平さんぽさかもし出してます☆
落語劇は、小草若の寝る前の稽古と共に進みます。
布団の上で「はてなの茶碗」を演じている小草若の後ろを、平兵衛にあげる水をもってすたすた通る四草。
きっとこれが日常なんですねv
聞きながら、頭を抱えてしまってます。
でも飽きれていたり、突き放していたりはしてないんだよなぁ。
茶金さんの「まあまあ聞きなはれ。」の後、
いきなり変わる小草若の真剣な表情がちょっとおかしかったです。
笑っちゃだめだけど笑っちゃった。
しばらく続けていたけれど、また頭を抱え、
「へたくそ。やめてまえ。」
と平兵衛(の口まねをする四草w)によって中断します。
「へたくそ」は平兵衛なのかしら?
「僕ちゃいますよ平兵衛です。」
がかわいいです。
「まあ、まさに「はてなの茶碗」…て感じですね。」
「ほんまか!」
素直に喜んだ小草若。
だけど、四草が言ってるのは、今の小草若(油屋さん)が演じても何の値打ちにもならない。
けど草々(茶金さん)が演じたら、金のとれるという意味で…
「はてなの茶碗にこだわってるのは草々兄さんが手出してへん大ネタやからでしょう。
愛宕山やったら…比べられてまうから。」
小草若の必死な思いも四草には見抜かれていたようです。
「そんなせこい算段ばかりしてるからいつまでたっても小さい草若のままなんですよ。」
電気を消して布団に入る音にも気持ちが表れていて。
これはあのときとおんなじだ…
和田家で声を荒げ、「いつか草若の名前まで取られてしまいますよ」といったときの顔でした。
それは苛立ちもあるんだけど、それでいてつらそうで泣き出しそうにも見える表情。
四草も本気で心配して、ここを乗り越えて草若の名を継いで欲しいと誰よりも願っているのよぅ。
でもそれが上手い方向にすすんでいかないのがもどかしいんだ。
でも四草のちょっとひねくれた優しさは、小草若にはあんまり伝わっていないような気がします。
草々のことをあえて持ち出したのは、四草としては、草々を上回るかとか勝敗が価値をきめるわけじゃない、ってことなんでしょうが、小草若くんは、どうやっても草々にはかなわないし、自分はふさわしくないと思ってしまうんじゃないですかね。
そしてそんなことをいつものように四草に辛らつに言われてしまったと思っていたら切ない…!
小草若の努力も四草の思いも一緒に報われてほしいものです。
それと、四草にいさんもバイクすきなんですか…?
休みの日はひとりでバイクで東京まで行っちゃうんですか?
なんかバイクのポスターがはってあったので。
そしてこの部屋やっぱ狭いですねえ。
二人分の布団しいたらもうあんまりスペース残ってないんじゃない…?
一方喜代美たんは、さすぞさすぞーっと思ってたら案の定さしてましたね。
木曽山くんの初高座のために草々の着物を仕立て直しています。
大阪のお母ちゃんとお姉ちゃんたちに見守られて(からかわれて)がんばってます!
喜代美が木曽山くんに準備しているのはもう1つあるようで。
お父ちゃんの作業場にエーコがやってきました。
喜代美は、塗箸をプレゼントしようと思っているみたいです。
「人間も箸とおんなじや。
といで出てくるのは塗り重ねたもんだけや。
一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも落ち込んだこともきれいな模様になって出てく る。
お前のなりたいもんになれる。」
おじいちゃんのことばを思い出し、つらいこともみんなええ落語家になるための経験になるということ。
それをこの塗箸を見るたびに思い出して欲しいという思いからだそうです。
それを聞いたエーコは心なしかぱぁーっと明るくなった気がしました。
塗箸へ、自分の人生、そして喜代美のこと少しでも見直すきっかけになっていたらいいなぁとお思いました。
出られませんといったときの磯七さんの表情がつらいです。
高座に上がるのがこわい。
んーまだ真意が見えません。









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